note 制作で日曜の公開は間に合いませんでした。ごめんちゃい!
2つあるのでよろしくお願いいたします。
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ドル円テクニカル分析
現在のチャート 日足・4時間足・1時間足
先週のおさらい
FOMC前だが各国の指標もあるためボラが無いわけでもなさそうだと感じています。乱高下する週のレンジで1円幅、日あたり0.5銭ぐらいはつけてくれるのでは?と予測しています。
07/22 ドル円週次レポート
予測レンジ
上値(1):109.100 FOMC上昇幅
上値(2):108.380 上昇ブレイクポイント
下値(1):107.250 下落ブレイクポイント
下値(2):106.800 FOMC下落幅
結果
高値:108.829
→予測値 (2) を大幅に超え (1) から0.3銭下
ブレイクポイントとして拮抗せず、ストレートな上昇を見せたことから目論見はハズレた結果です。勉強させていただきました。
安値:108.419
→予測値 (2) を安値につた上昇トレンドでした。
今週はFOMC… 雇用統計… (^q^)わかりませんw

▼29日 月曜現在
朝窓を下に開けてからそのまま10時までショートへ。 108.419の安値をつけてV時回復をしました。108.694 を高値として夜 22:20現在はトレンドつかずの相場へ突入しております。
FMOC 雇用統計を控えてかドル円の方向感は一旦つかない状態だと見ています。しかし利下げは既に織り込み済みの相場観と読まれている見方が出ており、雇用統計のサプライズもあまり期待はないという意見もあります。
しかし通常時でも上昇への勢いがあるために上がる時は良い勢いで 110円の足がかりになるのか?という考えも自分にはあります。
利下げが 0.25 から 0.5 の場合にはかなりの下落があるでしょう。107.6 はサクっとショートでロスカット!とならないように柔軟にトレンドに乗るのが一番です。


今週のレンジ
FOMC 雇用統計の幅を目論んだ数値は…
上値(1):109.500 FOMC上昇幅
上値(2):108.950 109円 上昇ブレイクポイント
下値(1):108.000 下落ブレイクポイント
下値(2):107.600 FOMC下落幅
※基本的にはトレンド発生後に乗りますので今からロング・ショートという意見はありません。

ドル円ファンダメンタルズ
FOMCに焦点(継続)
利下げは0.25 に留まることをメインのシナリオに大きく動かない可能性という意見が多く見られます。
もみ合い
ドル円週報「底打ちパターンだが、もみあいを想定」(週報7月第5週)
今週最大のヤマ場となるFOMCですが、0.25%利下げは織り込み済みで、月曜午前の時点でFF先物からの利下げ織り込み度は100%、そのうちの80%が0.25%の利下げを想定しています。残り20%は0.50%と大幅な利下げを見込んでいることとなりますが、先週までの各地区連銀総裁の発言等からすると、今回は0.25%の利下げに留まると見ることが妥当でしょう。そしてここまで市場参加者が織り込んできていることや、予防的な利下げを想定するならば現状維持という選択肢は無いと言わざるを得ず、今回はほぼ0.25%利下げ確定と言えそうです。その場合、株式市場はすでに織り込み済みでの上昇を見てきましたので、株式市場は反応が少なく、為替市場は素直にややドル売りで反応するのではないかと見ています。金曜の米国雇用統計ですが、いまだにFX業者ではお祭り材料としている感がありますが、既に米国は完全雇用に近く、単月の数字で多少のブレがあったとしても影響は限られると見るべきですし、政治的なことを考えると雇用統計よりも同時刻に発表される貿易収支の方に注目したいと思います。今週はムニューシン財務長官等の米国高官が中国に向かい通商協議を行う予定となっていますので、米中間の動向と合わせて対中、対日赤字の動向には目を向けるべきと思います。
FX羅針盤
安心できない
FOMCの動き、データから読めず-利下げ「確実」でも安心できない
今週は米経済の状態を示す指標が多数発表される。しかしトレーダーらはデータより、米連邦公開市場委員会(FOMC)からヒントを得ようとするだろう。データはこれまでのところ、政策の道筋のヒントにはなっていないからだ。31日に広く予想されている利下げは、経済指標に促されたものではない。経済指標は米金融当局が重視するコアインフレ率の上昇や半世紀ぶり低水準に近い失業率を示すと予想されている。
従って、10年余りで初の米利下げの後に何が起こるかは不明瞭で、トレーダーらが不安を感じるのは驚くに当たらない。市場は今年に入って大半の期間、利下げを織り込んでいたが、金融当局からのシグナルを読み取るのは難しかった。
ブルームバーグ
円高
FOMC翌日に「雨宮砲」 日銀、8月円高に備え
日経新聞
今週の大きな焦点は日米の金融政策会合だ。7月29~30日の日銀金融政策決定会合の後、31日には米連邦公開市場委員会(FOMC)で約10年ぶりとなる利下げが決まりそうだ。米利下げ開始を受け、円高などの混乱が起きた場合、1日前に会合を終えている日銀にとれる対応策はあるのか。実は8月1日に、日銀のキーパーソン、雨宮正佳副総裁の講演・記者会見が予定されている。

イラン
重要な下落要因
核ニュースによる緊迫が続く
地政学的リスクは依然継続的な問題。直近では韓国との結びつきまでも推測されているので注視したい。戦争は局地的ではなく関係諸国を巻き込んだものとなる可能性も高い。
米情報機関トップが辞任、イランや北朝鮮問題めぐりトランプ氏と対立
BBC
アメリカのドナルド・トランプ大統領は28日、米情報機関トップのダン・コーツ国家情報長官が8月15日付で辞任すると発表した。トランプ政権から、高官がまた1人去ることとなる。両氏はこれまで、ロシアや北朝鮮問題をめぐり、しばしば対立を続けていた。
トランプの本音”イラン戦争は回避したい”
朝日新聞
混迷するイランの核合意をめぐってロハニ大統領が、欧州との貿易額が一定水準に達することを条件に、核合意の制限量を超えているウランの貯蔵量などを元に戻すとマクロン仏大統領へ書簡で伝えたことが、イラン政府関係者への取材でわかった。欧州から妥協を引き出す狙いとみられ、28日にオーストリアのウィーンで開いた核合意の履行状況を検証する合同委員会でも説明した模様だ。
※戦争なんて始まったら確実にショックとなりますから要注意

米中問題
北京貿易協議
何度も協議を繰り返しては振り出しに戻っていますので今回の協議も定期的な会議の形式で根本的な解決には至らないと考えます。
米中貿易交渉が今週再開、大きな進展は望めず
WSJ
米中両国の交渉担当者らは今週、貿易合意を目指した交渉を上海で再開する。しかし、今春の時点では手が届きそうに見えた包括的な合意への期待はかなり低い。
交渉状況をよく知る人々によれば、5月初めの交渉決裂の要因となった幾つかの点については、大きな進展は望めそうにない。しかし、控えめな成果は達成できるかもしれないという。
ドナルド・トランプ米大統領も、交渉の大幅な進展の可能性については控えめな見方を示している。トランプ氏は26日、「合意が達成されるかどうか、私には分からない。合意するかもしれないし、しないかもしれない」と語った。
パフォーマンスの一貫、一過性の為替変動で終わることを念頭に。

まとめ
週単位レンジ見通し
FOMCや各国の指標はすでに織り込まれていてそれほど大幅に変動をあたえるでもなく次のレンジへの足がかり的な値動きをしていくのでは?と考えております。
※基本的にはトレンド発生後に乗りますので今からロング・ショートという意見はありません。
方向感方針はありません、柔軟にスキャル~デイトレが無難です
上値(1):109.500 FOMC上昇幅
上値(2):108.950 109円 上昇ブレイクポイント
下値(1):108.000 下落ブレイクポイント
下値(2):107.600 FOMC下落幅

免責
本ブログに記載している内容は投資に関わるテクニック・考察を記載しているものであり、リターンを保証する趣旨ではございません。ご理解ご承知おき下さいませ。
また、投資に関する責任は自己判断でお願い申し上げます。
2019.07.29 管理者:廃人課金

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