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経済状況は弱気
3/5 政策金利 1.50%
据え置きの結果とともに、夏頃には金利が下がるのでは?という懸念が広がった。
3/6 10-12月期 四半期国内総生産(GDP)[前期比] [前年比] 悪化
→ 予想を下回る (-0.1ポイントの下回り)
3/7 1月 貿易収支 小売売上高 [前月比] サプライズ
小売は 予想を下回る (-0.2ポイントの下回り)
貿易は 予想を上回る (15.49億豪ドルの上回り)
中国・米国・日本の経済減退の懸念があればダイレクトに影響を受けてしまう通貨であり、金利メリットに係る政策金利への懸念が拡がってしまったことから先月ベースの値幅をキープした結果になっています。
80円台へジャンプできなかったことから僅かに下げ基調になっている様子です。
先月から今月にかけての値動き

約1ヶ月にわたり80円を超えることが出来ませんでした。
77.733 が直近の底値になっています。これからの見通しでは日本株安、中国株安などの懸念材料が多い状態です。オレンジ点線の 78.937はレンジが変わったと見られるポイントとなります。
雇用統計の影響、これから
豪ドルの現状としては雇用統計による円高で引きづられての豪ドル安を懸念しておりました。
しかし雇用統計は円高に振れたもの、一旦値を戻し落ち着きを見せたことで豪ドルへの影響は、「まだ分からない」という見方を個人的にはしております。
先月と同じペースで楽観的に考えると、底はあるていど固く大きな懸念材料が出たので値を戻すと考えることが出来ます。しかし中国経済の悪化ニュースが多いために上値が重い 80円は超えられないと考えられることから今週は 77.7~78.9 ほどのレンジから始まり、78.9を超えれば 80円のトライレンジ、77.8を下回れば 底値探しへ移行するかと考えています。
77.7-78.9 を下抜けるか上抜けるか を注視
3/11 週のポイント
国内経済指標
3/12 2月 NAB企業景況感指数
3/12 1月 住宅ローン件数 [前月比] (★重要視)
3/13 ウエストパック消費者信頼感指数
関連ニュース
・中国経済(特にGDP・金融関連)
https://goo.gl/RQ1VSX
・米中貿易
https://goo.gl/t56vAg
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2019.03.10 管理者
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