[st-kaiwa1]今週のテクニカルはラインの調整と、各ニュースを全て見直しました。フレッシュな状態です。[/st-kaiwa1]
Index (タップで飛べます)
チャート・テクニカル
日足

EUR/JPY,AUD/JPY,XAU/USD
GBP/JPY,NZD/JPY,EUR/USD
↑継続の場合
ブレグジットの行方に世界中が注目している状態ですので、ポン円やユーロ円を追いたいと思います。ドル円は失速する可能性または、しっかり落としてロングを継続するのかそういったシナリオも考えています。
↓へ戻る場合
基本的には直近のレンジへ戻ると見て、先々週からのラインを消さずにそのまま適用。これは日足ベースで考えは変わりません。
クロス円上昇
通貨によって一旦沈み込んで上昇のシナリオを第一に描いています。下がる場合には先々週のレンジを意識したトレードになるかと思います。
上昇の勢いを重視して、値幅目線を多くとっておりましたが全体的に失速してしまったと感じております。ですので、失速に合わせて新規はショートで建玉した形となりました。
CAD/JPY,GBP/JPY,EUR/JPY で新規エントリー勝率100% CAD , EUR はリアルタイムでツイート。



必ず勝てそうなポイントしかやっていないので薄利も多いですが、勝率・確実性を重視したスタイルは崩しません。

大荒れに注意 ↑継続の場合
まだ押し目となるようなアクションではないと見られます。また月曜の休場もあるので火曜がポイントになるのでは。
↓へ戻る場合
このまま下降という形がスマートなので一旦ショート目線。ネガティブ材料がきたらショートを入れる方針でショートしていきたい。
▼日足チャート
EUR/JPY,AUD/JPY,XAU/USD
GBP/JPY,NZD/JPY,EUR/USD

Bollinger_Momentaum
ヒストグラム中盤。ドル円を見ると前のヒストグラムよりも勢いがない状態で、非常に心配になります。
Dow_wave
上昇を継続はしていますが、CAD(カナダ)などは少し伸び切った感が否めないです。下位時間で判定。
MA
各クロス円でショート転換に見えます。こちらも下位時間足で判定。

4時間足

EUR/JPY,AUD/JPY,XAU/USD
GBP/JPY,NZD/JPY,EUR/USD
(;´Д`) あ… これは…。
ショートか。カナダが追ってショートになる可能性が見えるので、個人的にはカナダの転換を狙ったり、豪ドルあたりをマークしておきたいと思います。

Bollinger_Momentaum
全体的にキュッとしています。スクイーズ多め。ドル円はドクロも発生していました。
Dow_wave
ニュージーランド初動。カナダは切り替わりに注意。
MA
デッドクロスが軽く発生、継続になるのか角度・勢いに注目。これまでの水平ラインとのクロス部分に要注意したい。

ラインを調整
一ヶ月近くラインを調整していなかったので、現在の状況を考慮しつつ調整。引き直しではなく数値をいじりました。
↑継続の場合
上昇途中の踊り場という可能性。という考え方で捉えるならこれまでの水平でぽちぽち反発してくると思いますのでラインはあまりいじらずにほぼ据え置き状態です。あとはファンダ次第ですね。
↓へ戻る場合
これまでの水平で大きくブレイクして完全にレンジを変えるはずです。今週は重要な指標が多く、水・木あたりでぶっ飛ぶのではと考えております。
▼今週の指標確認はこちら


ニュース・ファンダメンタルズ
トランプ・米国関連pickup
米国内での問題「弾劾」の行方
▼ トランプ不利側のニュース
トランプ弾劾が日本に与える結構デカいリスク
東洋経済オンライン
ドナルド・トランプ大統領が、自らの弾劾の見通しに駆られ、怒りを募らせている。そしてその影響は、日本と東アジアに大きな影響を与えかねない。
まだ大丈夫かというコメントを先週記載しましたが、日本メディアの準備が出来たのか速報以外のまとまった記事が出始めました。リスクオフに以降する動きも鑑みると円高の可能性も視野に入れる年丸も視野にいれなければなりませんね。

日本との金融政策格差
日銀、今月決定会合での追加緩和見送りを検討
Bloomberg
日本銀行は、金融市場の急変など日本経済に大きな悪影響が想定される出来事が起こらなければ、30、31日に開く金融政策決定会合では追加の金融緩和策を見送る方向で検討している。複数の関係者が明らかにした。![]()
関係者によると、世界経済減速による日本の経済・物価の下振れリスクは依然として大きく、必要であれば追加緩和に踏み切る警戒姿勢を継続することを明確に示す何らかの方策を模索する可能性もある。
FOMCを月末に控えてはいるが、織り込み済みの市場と見られているので現状以上の材料が投下されるのか?または具体的な数値が浮上するのかが焦点でしょうか。イギリスなどの材料もあるために大荒れの月末を想定します。

米中問題
▼ 最新トピック
米中貿易交渉の合意文書 中国側「技術的にはおおむね完成」
HNK
ただ、アメリカ側が主張する中国による外国企業への技術移転の強要など、貿易問題をめぐる主要な論点は先送りされたままで、両国の対立が解消に向かうかどうかは依然不透明です。![]()

結局、体裁だけで何も進展してないんかい!!
と思うんですが、S&P 最高値は米中貿易への楽観視からということで楽観先行からのリスクオンという形でしょうか。個人的には米中以外の要素が満載で慎重にならざるを得ないんですが。

アジア
香港デモ
政治的な駆け引きが続き、まだ収束
香港デモ発端の容疑者が自由の身に 台湾・香港の対立で
AFP
台湾側は、同容疑者を連行するため人員を香港に派遣することを申し出て香港に許可を求めたが、香港側はこの要求は敬意を欠くもので「全く受け入れられない」と拒否したとされる。
法改正の引き金(決定打)になる可能性を含めたに、出頭意思や逮捕したい動きに対して反発と牽制を含んだ政治的な動きになっている。
また、ニュースメディアにはあまり掲載が見られなくなったが依然として香港デモは行わており混沌とした現場がTwitterなどで拡散されている。

地政学的リスク

シリア
U.S. Raid Targeted Islamic State Chief al-Baghdadi in Syria
Bloomberg
A U.S. military raid in northern Syria targeted Islamic State leader Abu Bakr al-Baghdadi, according to three officials.
The operations by U.S. Special Forces focused on the northern province of Idlib, according to one of the people, who asked not to be identified discussing the incident. Newsweek reported that al-Baghdadi was killed in the operation, pending further verification.
米軍がシリアで急襲。「イスラム」最高主導者を標的に。という内容でオッサンには懐かしいビンラディン以来の特殊作戦?
でも戦争の話しは為替に結構な影響を与えるのでちょっと怖いニュースです。10/28にトランプが何か発表するという件、これじゃないと良いんですが…。
大きな話題すれば、「戦争」「米中貿易」この2つのどちらかだと思います。

トルコ
トルコ危うい利下げ継続 米制裁解除も残る懸念
日本経済新聞
トランプ米大統領は経済制裁の停止を表明し、トルコ経済には追い風も吹く。だが国際収支のバランスを海外からの短期借り入れに頼る脆弱な構造は変わらず、経済はなお不安定だ。
トランプさんが制裁を取りやめたわけですが、それでも周辺国との戦争が終結するわけでもなく中東の地政学的リスクはこれからも続きます。そういった意味でトルコの金利が上昇しようがしまいが、他国よりもリスクの高い通貨だと思います。スワップ運用は計画的に。

欧州情勢
ブレグジット
EU、ブレグジット延期に同意 新しい期限は来週まで未定
BBC
欧州連合(EU)の加盟諸国は25日、イギリスの離脱(ブレグジット)延期に同意すると表明した。新しい期限は来週まで未定という。現時点では10月31日が離脱期限となっている。
離脱日を2020年1月31日にする延期案について協議している状態です。
とにかくユーロ時間の取引は厚くなりそうですね。大きな値動きがあればスキャルだとしても十分にファンダ要素を確認してからトレンドへエントリーするべきだと思います。

まとめ:ファンダメンタルズの重要度
ブレグジット ≒ イランなどの戦争関連 > FOMC +日米金融政策格差 ≒ 米中問題> トランプ大統領の弾劾 > 香港
ブレグジット
今週~来週山場。英字ニュースで追いかける。
戦争
一気にVIX↑、40ぐらいに上昇。その後超円高などリスクオフ通貨へ。
FOMC+日米金融政策格差
既に織り込み済みの流れではあるが、追加材料で上下に揺さぶられると想定。大きく動いたら単体方向へもシナリオを用意。
米中問題
現状では、進展がないような雰囲気を出してはいるがトランプがサプライズの用意があるツイートを始めたので警戒。
トランプ大統領
日本メディアもしっかりと取り上げてきたのでこちらも警戒。
香港
長引いているがメディアが下火になっている。一旦重要度を下げて良い。

レンジおさらい
EUR/JPY,AUD/JPY,XAU/USD
GBP/JPY,NZD/JPY,EUR/USD
大荒れ(個人的にはショート狙いたい)
こ今週は重要な指標が多く、水・木あたりでぶっ飛ぶのではと考えております。レンジブレイクしてもブレグジット・FOMC関連で全戻しも沢山あると想定して、大きく動けばすぐ反対方向のシナリオを想定するという方針となります。
ボラティリティ(個人的な予測)
ポンド > ユーロ ≒ドル > その他

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