
これまでのセオリーが崩れて、新しいファンダの読み方を受け入れなくてはならない。だからチャートをどのように読むべきか難しい今日このごろです。

時代の流れに乗れない老人は、去るのみね。
Index (タップで飛べます)
今週のMURASE
やっぱり琥珀宮は美味い。
追加のハタも食べて食いすぎました
おやすみなさい。 pic.twitter.com/wVaoB9T4za— MURASE@FX・株 (@murasefx) November 25, 2023
直近の振り返り
ドル安横ばい、円安
DXY 103.4 下降中。米国インフレが鈍化、経済指標は冴えない。一時 149円も割ったがクローズでは 149円まで戻して終わった。
シカゴ先物のショートポジションを確認したい(最新データなし)。
ユーロ、ポンド、スイス/円はロング基調。円が安い。ユーロ圏が先行して円売りシグナルだとすればドル円も週明けからロング基調へ戻してくる可能性も視野に入れたい。
FX・CFD放送ライブラリ
11/20(月)、11/22(水)で放送
ファンダ要因を全部追えず、テクニカルのみで確認しました。月曜にポジションを持ちましたが水曜での反転でマイナス。SL。確認出来る時間を持ってない中でポジションを作るとやはり負けてしまいますね。
先週の収穫としては短期が2日まで、一週間程度が日足×長期トレンドとして読んでよいと判断できたことです。これについては次の放送で話していきたいと思います。
今週の放送は、29 水・30 木・1 金 あたりで2日を予定。
気になる経済ニュース
・シカゴ先物 最新データなし
・米国金利は低下基調
・円安要因は多い
・円キャリートレード、リスク選好
・ブラックフライデー速報に期待
→ 材料が集まれば150円への回復。しかしテクニカルのままであれば147円台へ下降する可能性がある。上150円-下147円の値幅で考えたい。
・$75台
・イスラエルが軟化姿勢を少し見せた。
引き続き、中東情勢の衝突が織り込まれてきて、安心感あり
・OPEC+ 11/30
→ $80 天井は見込み通り、$70 推移はしばらく
直近の金の値動きを見ていると、確かにドルと相関性はこれまで通りなものの、それ以外のファンダ要因が複雑に影響しており底値が急激に引き上がっている感がある。
現在の底値は 1800後半で買いが入る。1900では遅い。
昨年よりもボラが減った分、安定感が出ており8・9月よりも取引量が増加している。このまま年末年始のリスクオフ商品として安定感を見せるなら買い。
テクニカルトレンド:ドルインデックス
10/20(閉場)106.163 先週比 +0.062
10/27(閉場)106.380 先週比 +0.217
11/03(閉場)105.069 先週比 -1.311
11/10(閉場)105.860 先週比 +0.791
11/17(閉場)103.815 先週比 -2.045
11/24(閉場)103.415 先週比 -0.400
米国10年債 下げ止まり。先週比で横ばい。テクニカルは下降トレンド入り。トレンド感が強まれば今週にも 102台へ落ちてしまう。
9通貨ペア・2商品CFD・1株指数
EURUSD,GBPUSD,AUDUSD,USDCAD,EURGBP,EURJPY,USDJPY,CHFJPY,GBPJPY,US30(Dow Jones),GOLD,SILVER(左上から)、有料インジケーターチャートで公開。
矢印は現在のテクニカルを軸として一週間の(金曜閉場着地を考慮した)方向感の予測となります。表示時間は日足となります。ご参考になれば幸いです。
▼チャート
各ペア気になるところ
チャート内に記載した週・日に従って以下のように評価します。
▼目線・方針
EURUSD:テクニカルは堅調、反転までロング
GBPUSD:テクニカルは堅調、反転までロング
AUDUSD:テクニカルは堅調、反転までロング
USDCAD:トレンドを割った、ショート
EURGBP:トレンドを割った、ショート
EURJPY:長期ロングを継続
USDJPY:不安定。材料が揃うまでは保留またはテクニカルでデイトレショート。
CHFJPY:長期ロングを継続
GBPJPY:ボラあり、戻しきった。ロング。
US30(Dow Jones):BBミッド割れるまでロング。
GOLD:安定感、ロング
SILVER:需要増の情報あり、ロング
【結論】注視する通貨ペア・トレード方針
ロング
- EUR/USD
- GBP/USD
- AUD/USD
- EUR/JPY
- GBP/JPY
- CHF/JPY
- ダウ
- XAU/USD(GOLD)
- XAG/USD(SILVER)
ショート
- USD/CAD
- EUR/GBP
静観・注視・レンジ
- USD/JPY

