2023/09/11週 FX・CFD レポート

FX週次レポート MURASE FX Report / 考察
MURASE
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金ロングを持ち越して損切り。09/06 に反省会LIVE配信をしました。配信の中分析をした銀ショートでその後取り戻す。

 

Index (タップで飛べます)

09/04(月)週の放送ライブラリ 4本

上場企業の案件対応のため09/13まで多忙。04週は1本のみでした。

今週は、3本は出来るようにスケジュールを調整します。

 

気になる経済ニュース

  1. 🇺🇸シカゴ先物
    円ショートの残は相変わらず多く先週対比で微減なものの、ほぼ同等。
    ドルインデックスが上昇、日銀もまだ注視というところから
    ドル円の150円トライは免れないと思っています。
  2. 🇺🇸雇用統計結果、他
    失業率増加で下げたが、当日すぐに戻して閉場は高値で終わった。
    147円後半の相場感は今週も続くかに期待が高まっている。
    重要指標も引き続き多い週なので、もみ合い相場の見込みコメントも見受けられるが
    自分は再度勢いが戻りいよいよ149円を試す時期になると期待しています。
  3. 原油高材料まとめ
    週間 WTI 7%上昇 ブレント ~5%上昇 供給逼迫懸念
    ニューヨーク原油先物 $90へ高値
    原油高騰→輸出国通貨強($)→ユーロ・円 弱
    ※キッシーがアウジ訪問しガソリンは安くなるのか?(影響ないんだろうな)
  4. 食料インフレ
    自国での自給率が低い日本(カロリーベース 38%)は
    輸入品が多くなってしまうため円安環境では日本は立場が弱い。
    特に穀物(小麦など)によってパンhの価格はかなり上がっている。
    引き続き食料がインフレしていくことに注意を。

 

テクニカルトレンド

ドルインデックス

08/11(閉場) 102.842

08/18(閉場) 103.432

08/25(閉場) 104.187

09/01(閉場) 104.263

09/08(閉場) 105.056

ドルは買い基調となっている。

先週は、先々週よりも強い上げとなりました。GXを成形というニュースも出ているほど。
昨年6月の高値ポイントも超え順調ですが一旦の小休憩もありそう。一歩で金は下げに転じ。
ドルが強い要因の一つは原油輸出国。

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9通貨ペア・2商品CFD・1株指数

▼チャート

2023.09.11

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各ペア気になるところ

チャート内に記載した週・日に従って以下のように評価します。

▼目線・方針

EURUSD:ドルが強いファンダ環境から下継続。
GBPUSD:同様。ファンダ環境とテクニカルは勢いが出てきた。
AUDUSD:同様。ビタビタガーベージ
USDCAD:高値を更新し、次のボックスを探っている。
EURGBP:ポンドが若干の優勢で反転の可能性。
EURJPY:もう少し上昇の余地ががるのだが、タインミグ待ちか
USDJPY:直近 149円のトライをするのでは。
CHFJPY:テクニカルの判断から様子見
GBPJPY:テクニカルの判断から様子見
US30(Dow Jones):テクニカルは中立。パターンとしては反転前
GOLD:金属の弱さから引っ張られる可能性に注意。取引はしない。
SILVER:銀>金 勢いは銀。反転からのショートがもう少し継続に期待。

 

【結論】注視する通貨ペア・トレード方針

ドルの強さ、原油はまだ上がる。素直な見方で受け入れた順張りトレードに徹したい。

以下は方向感なので、状況に合わせて戦術は自分で考えてくださいね。

 

ロング

  • USD/CAD
  • USD/JPY
  • ダウ

ショート

  • EUR/USD
  • GBP/USD
  • AUD/USD
  • XAU/USD(GOLD)
  • XAG/USD(SILVER)

静観・注視

  • EUR/GBP
  • EUR/JPY
  • CHF/JPY
  • GBP/JPY
 
 
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