
08/30 🇺🇸ADP +17.7万人 → 米2年債利回りが0.03 pt 低下ドル売りの流れ。09/01 🇺🇸雇用統計 18.7万人増 失業率 3.8% に上昇→ドル円は一時144.5 まで下落。その時は、銀>金をトレードしておりました。
今日の銀の魚拓 #XAGUSD
金がわずかに先行したので
美味しかったです。今日のトレード終わりです
嫁と飲みに行きます。 pic.twitter.com/1uJ7fX3jmx— MURASE@FX・株 (@murasefx) September 1, 2023
Index (タップで飛べます)
08/28(月)週の放送ライブラリ 4本
順調にライブ配信をできる状態になってきました。
コメント読み上げを付けましたが、その後OSのクリーンインストールがあったため今週は再出発の予定です。
気になる経済ニュース
- インフレ関連
米国はもちろん、ユーロ圏のインフレに注目が集まっている。
ドイツ指標は市場予測の上回りなど材料が多かった。
よって、EURUSD の動きも直近の中ではボラが発生した一週間になった。そう解釈する。 - 🇺🇸金利(および各国)
FRB が2023年末まで政策金利を据え置く→米国債利回りの急落
10年国債利回り 約3%の下落→金上昇要因
各国の政策金利発表も近いが、それらは金への影響はほぼない。 - 金(ゴールド)の価格上昇
日本市場において金価格の上昇が話題となっており
売買金額の高値更新が連日ニュースなどで取り上げられている。
背景には円安(金の取引に一度ドル建てにする必要がある)、
そのため国内の現物を高く売るならば短期的には日銀が介入する寸前が良いし、
長期的には日銀の金利引き上げのタイミングが最後の天井となるはず。
テクニカルトレンド
ドルインデックス
08/11(閉場) 102.842
08/18(閉場) 103.432
08/25(閉場) 104.187
09/01(閉場) 104.263
ドルは買い基調となっている。
週の前半3日下げた分を、2日の強い買いで値を戻し先週終値を超えて閉場した。
9通貨ペア・2商品CFD・1株指数
▼チャート
各ペア気になるところ
チャート内に記載した週・日に従って以下のように評価します。
▼目線・方針
EURUSD:ドルが強いためショートの継続、ガーベージ
GBPUSD:こちらもショート基調。ただし勢いに注意。
AUDUSD:スクイーズ。拮抗。
USDCAD:ロング目線ではあるが、1.36以上の抵抗が強い。注意。
EURGBP:いくらかのレンジ内で拮抗。手を付けない。
EURJPY:長期円安ではあるが、短期の動きからショート目線。
USDJPY:150円目標は変わらないが、まずは短期の転換に警戒、今週はショート目線。
CHFJPY:同様。短期で下げすぎた。
GBPJPY:同様。ユーロとポンドは警戒。
US30(Dow Jones):先週は踏ん張ってロングの方向感で閉場。引き継いでくれることを願う。
GOLD:1950のトライ、そして1980が上限。ロング。
SILVER:ロング相場が落ち着き、一旦横目線。
【結論】注視する通貨ペア・トレード方針
ドルが強い地の利を生かしたトレードで考えたい。金の上昇、短期の円高で。
以下は方向感なので、状況に合わせて戦術は自分で考えてくださいね。
ロング
- USDCAD
- US30(DOW)
- XAUUSD(GOLD)
ショート
- EURUSD
- EURJPY
- USDJPY
- CHFJPY
- GBPJPY
静観・注視
- GBPUSD
- AUDUSD
- EURGBP
- XAGUSD(SILVER)

