2023/08/14週 FX・CFD レポート

FX週次レポート MURASE FX Report / 考察
MURASE
MURASE

最近、旅行ばかりしておりましたが、やる気を少しづつ回復させブログ再開できそうな感じなってきました。まずはリハビリをしていきます。 半年以上ぶりになりました。

 

Index (タップで飛べます)

気になる経済ニュース

  1. 🇨🇳中国の不動産は相変わらずリスク高い。
    「碧桂園19%安」が話題になっている。他「中植企業集団」も怪しい。中国がまともな国にならない限りはドルの需要(DXY)が100を割ることはしばらく無いのではないか?
  2. 🇷🇺ロシアのルーブル安。
    対ドルで引き続き安値を更新中。ロシア国民がリスク回避で売りに出している要因が大きい模様。GDPはプラスに転じているが影響は限定的。
  3. 🇺🇸米国利回りが14年ぶりの高水準
    ドルインデックスの反発に一役。金も需要が落ち着き1900の攻防に突入しようとしている。

テクニカルトレンド

ドルインデックス

11/25(閉場) 106.002

12/02(閉場) 104.506

12/09(閉場) 104.932

12/30(閉場) 103.494

01/13(閉場) 102.180

08/11(閉場) 102.842

半年ぶりのブログでの定点観測。100が底値指数で、反発して08/14現在は 103となった。

要因の一つに中国経済(不動産)のリスクがまた高まっておりドル需要を支えているという流れがあります。

 

9通貨ペア・2商品CFD・1株指数

▼チャート

2023.08.14 画像をクリックすると高画質で確認できます

各ペア気になるところ

チャート内に記載した週・日に従って以下のように評価します。

▼目線・方針

EURUSD:BBスクイーズ、短期は反発ポイントにも見える移動平均線にも注意しながらヘッドアンドショルダーの成立になるのか注目。まずは短期ショートの方向を警戒。
GBPUSD:BBスクイーズ、短期は反発ポイントにも見える移動平均線にも注意しながらヘッドアンドショルダーの成立になるのか注目。EURUSDと同様。
AUDUSD:ショートの谷が深くなりやすい、EURUSDよりもショート可能性は高い。
USDCAD:記載通り、ロングぽい感じではあるが連動性が低い。火傷に注意するなら触るな。
EURGBP:冴えない。ロング可能性はあるが方向感をつかみにくい。触らずが吉。
EURJPY:高値を更新している。ロング方向感はあるので押し目で拾う。
USDJP:150円目標で高値づかみをしなければ◯
CHFJPY:チャートはよく見えるが、Dow_waveは勢い減衰なので再加熱するのか判断を。
GBPJPY:USDJPYに継いで状況は良い。ボラはあるので数円落ちてから拾えば良い。資金管理さえできればインカムでどうにかなる。
US30(Dow Jones):スクイーズに入っているので50%50%のタイミングに入った。個人的には上昇のほうが優勢かと見ている。
GOLD:下落要素は沢山あるが超長期で考えると上昇要因が強い。1900を完全に割ることは難しいのでそろそろ上昇リスクを念頭に入れたほうが良い。
SILVER:金と同様。ラインは22

 

【結論】注視する通貨ペア・トレード方針

ペアごとに見るポイントは違うがイージーな局面。円ペアを軸に手堅いトレードで振り回されないようにすればOK

以下は方向感なので、状況に合わせて戦術は自分で考えてくださいね。

 

ロング

  • USDJPY
  • GBPJPY
  • EURJPY
  • US30(DOW)

ショート

  • EURUSD
  • GBPUSD
  • AUDUSD

静観・注視

  • EURGBP
  • GOLD
  • SILVER
  • CHFJPY
  • USDCAD
 
 
タイトルとURLをコピーしました