
MURASE
先々週に予測が不調になったので2週間リハビリを実施。ウクライナ情勢の緊迫化に伴って金の取引を中心に展開。かなり調子の良いトレードになりました。がウクライナ情勢の緊迫もあるため全体通貨ペアはもうしばらくお休みいたします。今週はゴールドに特化します。
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金融相場全体の所感
直近のウクライナ情勢緊迫に際には「円高」には若干シフトしたものの急激な下落はありませんでした。円の力が以前よりも変化していることから戦争突入時もこれまでのような超円高は望めないのでは?とは感じております。
マネーは円よりも「金」や「穀物(小麦)」「原油」「ガス」などの先物相場に流れると思いますので、主にCFDで勝負したいと考えております。
ですので、日曜の報道がウクライナの地政学的リスクを引き続き懸念するようであれば、まずは月曜市場を開店ダッシュで買付していきたいという方針です。
金、GOLD ( XAUUSD ) 相場
上図に記載した通りとなります。
日足チャート 2020年6月~現在までのチャートとなります。
- 2020年に上昇トレンドになり、乖離が最大値になった時の幅(WMA200)を現在に当てはめても十分な伸びしろがあること。
- 直近の金レートは底堅く推移していたので、上昇初動と見て良い。ただし、地政学的な上昇ブレイクになったので状況解消による下落を注意する必要があり、金利やその他経済バランスも考慮する。
- 1日あたりの上昇可能性は $50 以上もあり得る。最低$ 20 の期待は出来る。
- 取引量は1月よりも3倍以上多い日が続いている、しばらくは稼げる。
- 週明けのターゲットは 1,915 付近 ブレイク。
- 第2ターゲット 1965 付近
- 第3ターゲット 2015 付近
上記が重要なポイントと見て、基本戦略はロング順張り。なるべくトレーリングで引っ張り利確。ショートは短期スキャル~ハーフデイ(スキャルより長く半日以内のデイ決済)ウクライナ問題の完全解消に近い状況が報道されれば一旦大きな下げがあり得るかと思います。
ひとまずは以上です。
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2022年02日20日 管理人:MURASE

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