資産運用、FX・株・投資信託一体何が良いのか? 真面目に答える記事。

資産運用全般
投資計画の全体像を考えることが重要です。

 

[st-kaiwa1]ふと、初心に戻ってみようと思い作成した記事です。

とにかく一瞬でお金が何倍にも増えていくようなイメージのあるFXや、上場廃止・経済影響などで暴落や、買収で一発大当たりなどのイメージがある株。実際にやってみると全然違うわけで、どうやって資産運用と向き合っていくべきか総括していきます。

なお、金商法に基づきまして以下は投資助言という趣旨ではないことと、投資に関するご判断はすべてご自身の責任において管理されますようにお願い申し上げます。あくまでご参考までに。[/st-kaiwa1]

 

[st-step step_no=”1″]資産運用 ≒ 資産を増やすってなんぞ?[/st-step]

よくある勘違い、「資産を増やす」ことと「お金を儲ける」ことについてまず書きます。

よく耳にするこの2つの言葉ですが目的の全然意味が違います。

 

資産を増やす」ことは、資産つまり「土地・家屋・金銭などの財産。法律で、資本にすることができる財産」なので、これらを減らさずに目標の期日までに増していくこと。そのためにどんな手段で増やしていくか?を計画することがポイントです。

 

一方で「お金を儲ける」というのはどのような手段にしろ「お金を儲ける」という行動自体が目的なので「儲けたお金をどうするか?」その先がポイントになります。何億のお金を儲けてもその後の行動が「消費」である限り資産は増えないのでまたお金を儲ける必要が発生します。結論、「お金を儲ける」という活動はそれ自体を目標には立てるべきではないと考えます。

 

[st-mybox title=”小まとめ” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

資産を増やすには

「儲けたお金を運用する(複利を利用する)」ことが重要、いつまでにいくら資産を形成するか?を目標にする。「お金を儲けること(手段)」は目標にするべきではない。

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[st-step step_no=”2″]手段は何がいいの? FX、株、投資信託?[/st-step]

まず冷静になって欲しいのですが、「資産を増やす」という目標に対しては「貯金」というものも一つの手段になります。金利は一番低いですが貯金を選択することは立派な資産形成の一つになります。有事においては現金が強い時もありますので、全ての現金を投資に使うことは避けておくべきで、投資を真剣に勉強する気がないのであれば貯金(サラリーなどの収入)を主軸にするべきかと思います。

 

という大前提の上で、手段としては自分のリスク許容度に合わせて金融商品を選ぶことだと考えます。FXがいいのか株がいいのかは自分の収入(原資)やセンスにも依存しますので、ひとつひとつ具体的に整理していきます。

 

ちなみに一般的なリスク・リターンのマトリクスは以下になります。

投資商品のリスク・リターンの位置づけ

 

 

▼では、実際の収入例を参考に考えていきましょう。

 

[st-mybox title=”参考①:収入と支出” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

毎月の収入:30万円

毎月の出費:15万円(家賃・光熱費など、一人暮らしの一例)

貯金:5万円 (現金余力

遊行:3万円

投資:7万円

[/st-mybox]

自分の収入のいくらかは必ず投資資金に充てる「強い意思」と「資産計画」は絶対必要です。この2つはセットです。計画は数値にしておかないと意思に反映されません。必ず1円単位で計画表をつけることを推奨します。

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

このバランス自体をまずは考える必要がありますが、最悪この投資原資が溶けても生活が出来る環境であること ≒「無くなっても生活に支障がない資金を割り当てること」だと考えています。

[/st-mybox]

 

自分の財政をしっかりと管理出来ていますか?


 

[st-mybox title=”参考②:投資分散先(投資原資 年間 84万円(12ヶ月分))” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

FX:30万円

株:24万円

ウェルスナビ(index投資信託):30万円

[/st-mybox]

1ヶ月単位で投資計画をたてていると初めのうちは額が少なすぎてうまく運用が出来ません(商品の選択幅がないため)。1年単位にスケールアップするとどの投資商品に分配するかを検討出来るので、PF(ポートフォリオ)を組みやすくなります。

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

原資から更に投資手段を構成し、どこかの金融商品で失敗しても全部溶けないようにコントロールすることもポイント ≒「投資手段(金融商品)を分散すること」だと考えます。

いずれにしてもリスクが必ずあるものなので、まずは少額で運用し自分に合った商品かを見極めることも必要ではないでしょうか?

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投資計画の全体像を考えることが重要です。

 

[st-kaiwa1]一言アドバイスとしては、投資家自らが進んで学んでいかないと一体何が自分にとって運用しやすい商品なのかはわかりません

FXが得意な人もいれば株が得意な人もいる、取引はうまくないけど資金力でカバー出来る人もいる、十人十色でその人に合う商品は変わりますので、若いうちから少しづつでも経験値を増やすことが重要だと考えるものです。

1年で億り人が出来る人なんて個人投資家の0.x%ぐらいですよ。[/st-kaiwa1]

 

[st-step step_no=”3″]金融商材(FX・株・投資信託)の特徴を知る[/st-step]

以下は、日本の居住者で日本国籍があり一般的な方(金融業でないなどの縛りがない方)なら取引ができる認知がされたものです。他にもあるかもしれませんがこのぐらいにしておきます(社債は抜きました)。

[st-mybox title=”投資金融商品 一覧” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-circle” margin=”25px 0 25px 0″]

  • FX(外国為替取引)
  • 差金決済取引(CFD)
  • 株式(現物・信用・ETF)
  • 投資信託
  • 確定拠出年金(iDeCo)
  • 国債
  • 不動産投資
  • 不動産投資信託(REIT)
  • 先物取引
  • 暗号資産(仮想通貨)[/st-mybox]

 

それでは個別に一言づつまとめていきます。

 

Index (タップで飛べます)

FX(外国為替取引)

「秒で億を稼ぐ」などで知名度が高いハイリスク・ハイリターンな金融商品

初めはちょろいって思っていましたが、奥が深い金融商品です。

確かに一瞬で儲けることは可能ですが、反対に秒でマイナスになるんですから負ける人が多いのも事実。昔はスワップが美味しかったですが、年々金利が下がってレバレッジも引き下げられました。FXでしっかり利益を得るためにはかなりの努力が必要な状況かと思います。国内口座は日本の法律で守られておりますが、海外口座は日本の法律で守られていないので自己責任で頑張る必要があります、それでも超少ない資金から初められるのは魅力だと思います。

国内口座でやる場合にはレバレッジが最大25倍 なので最低 5万ぐらい(1000通貨)から。反対に海外口座は 1,000円ぐらいから 1,000通貨を建てられます。ある程度勝てるまでは練習として海外口座でも問題ないかと思います(勝てないと出金できないし)。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star4][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:国内 5万ぐらい、海外は 1,000円ぐらい~[/st-cmemo]

 

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差金決済取引(CFD)

差金決済取引(Contract For Difference)は、FXよりもハイリスク・ハイリターンかなと思います。

昨年は XAG(銀)の取引でその月の儲けを全部溶かしてしまいましたw(2020年11月)

株価指数・原油・金・株式の差金決済、キャピタルゲイン狙いの投資。米国株式個別銘柄も海外口座なら提供しているところもあります。2020年、金・銀などは特に上昇したのでFX(為替)が置いてけぼりになったと言える年になりましたね。要するに為替や債権に資金がいっていない時や、リスクヘッジのための投資先になったりします。かと言って現金が必要になれば売られるので、上昇相場であっても突然急落するのが怖いところですね。

FXでポンド円やれるぐらいの腕になったら手を出すのがいいかと思います。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star5][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:国内 1万~、海外 1,000円~[/st-cmemo]

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株式(現物・信用・ETF)

株式は社会企業を後押しするために必要不可欠な社会構造の一部

資金が沢山必要な時代が終わり、年々個人が投資しやすくなりました。

投資手段については、投資経験がない人・堅実に資産を増やしたいなら現物だけにすることを推奨。なぜならば、現物取引の株なら上場廃止になる以外では価値は0にならない、けれども信用取引はレバレッジをかける投資のためマイナスリスクも高い、右も左も知らない素人が手を出す商品ではない。そう思うものです。

そして90年代にバブルがはじけた後、株(を含めた投資)は怖いもののように取り扱う大人が多かったと記憶しますが、それは単にバブルが狂気だったから大変なことになっただけです。むしろ資本主義社会において(社会主義でさえ)株式という仕組みを知らなければいけないと思うもの、無知さの方が恐れるべきことだと言えます。そしてETF(上場投資信託)は素人が手を出しやすいものだと思います。それは証券マンが押し売りすることがないから、その上で投資原資の安さや価格の安定さが魅力かと感じています。もちろん見極めは必要です。

最近では、LINE証券が国内株でも一株から投資が出来るようになりましたので(通常は100株から)、株式投資はこれまで以上に身近な投資手段になったと言えます。まずは現物から小さく買うのがオススメです。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star3][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:1,000円~(LINE証券の場合)[/st-cmemo]

[st-mcbutton url=”https://lin.ee/YfFghEK” title=”口座開設” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#43A047″ bgcolor_top=”#66BB6A” bordercolor=”#81C784″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#388E3C” ref=”on” mcbox_bg=”#fafafa” mcbox_color=”” mcbox_title=”LINE証券” beacon=””]こちらからの登録で LINEポイント+最高3株分の購入代金がもらえます、詳細はリンク先で。[/st-mcbutton]

[st-mcbutton url=”https://hijin.page.link/dmm” title=”20,000円キャッシュバック” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#43A047″ bgcolor_top=”#66BB6A” bordercolor=”#81C784″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#388E3C” ref=”on” mcbox_bg=”#fafafa” mcbox_color=”” mcbox_title=”DMM” beacon=”” src=”https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=35S7PH+76ZLP6+1WP2+6JC82″]DMM株だと自分の持ち株を担保にFX出来ちゃうという結構すごいサービスを提供しています。[/st-mcbutton]

[st-card myclass=”st-no-shadow” id=”” label=”参考” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#cccccc” color=”#ffffff” fontawesome=”fa-file-text-o” readmore=”on” thumbnail=”on” type=”text”]

 

 

投資信託(ロボアドバイザーを含む)

読んで字の如く、投資を信託する金融商品。

他人にお金を預けて運用して利益がでたら自分の利益になるわけなので、投資に対する知識がなくても勝手に運用してくれる

そしてこれが結構な数の商投資信託商品があるわけで… どれにするのかを自分で選ばなければならない。でも投資の素人が投資信託を見ても全然わからないです、そこで登場するのが証券マンですね、銀行などから投資信託を勧められたりした方はわかると思いますが、証券マンも商品を売るのが仕事なもんでどうにも信じられない

そして最近登場したのがWealthNavi(ウェルスナビ)、index 型の投資信託で長期投資として保有し続けると回収率が良いというものです。一過性で原資割れになることもあるでしょうが理論値ではその後回復するので保有したもの勝ち。WealthNaviは厳密には投資信託ではなくてロボアドバイザーというくくりです、ただし個人投資家から見て信託するなら人がやってもロボでもリターンが安定していればどっちでもいいじゃないかと思い一緒に記載しております。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star1][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:30万円(WealthNaviの場合)[/st-cmemo]

[st-mcbutton url=”https://www.wealthnavi.com/” title=”公式サイト” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#039BE5″ bgcolor_top=”#29B6F6″ bordercolor=”#4FC3F7″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#039BE5″ ref=”on” mcbox_bg=”#fafafa” mcbox_color=”” mcbox_title=”WealthNavi(ウェルスナビ)” beacon=””]index型 の資産運用ロボアドバイザー、お金を入れて放置すればいいのでとにかく楽。[/st-mcbutton]

 

 

確定拠出年金(iDeCo)

任意加入の私的年金。

自分で申し込んで、お金を出して、自分で運用する。将来 60歳以降(加入期間に応じて可変)で老齢給付金を受け取ることができる金融商品。

こちらに関しては私はやっていないので評価が出来ません。メリット・デメリットを考えた時、自分には当てはまらなかったからです。自分が長生きしたいという人間ではないので60歳のハードルに不安がありました。

メリット
・掛け金が全額所得控除
・利益が非課税
・税制優遇処置がある

デメリット
最低60歳になるまで受け取れない
・給付額は運用次第
・流動性がなく、商品が少ない

一方で長生きしたいという方で高所得者には税金控除のメリットは最大限活かせるものだとは思います。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star3][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:最低 5,000円~(加入資格による)[/st-cmemo]

[st-mcbutton url=”https://www.ideco-koushiki.jp/” title=”公式サイト” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#039BE5″ bgcolor_top=”#29B6F6″ bordercolor=”#4FC3F7″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#039BE5″ ref=”on” mcbox_bg=”#fafafa” mcbox_color=”” mcbox_title=”iDeCo” beacon=””]加入資格があるので気になる場合には公式で確認してみましょう。[/st-mcbutton]

 

 

国債(個人向け)

元本割れなし、1万円からの購入が出来る、低金利のリスクが低い金融商品。

利率は銀行より若干高めで元本割れなしだから貯金派(投資怖い派)にオススメの商品だと思います。銀行は 高くて0.03%(2020年12月現在)に対して 国債は 0.05% なので 0.02 Pt 国債の方が高いことなります。

また途中解約もできるので何か困ったことがあれば助かるところも安心。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star1][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:最低 5,000円~(加入資格による)([/st-cmemo]

[st-mcbutton url=”https://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/” title=”個人向け国債” rel=”” fontawesome=”” target=”” color=”#fff” bgcolor=”#039BE5″ bgcolor_top=”#29B6F6″ bordercolor=”#4FC3F7″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontweight=”bold” fontsize=”120″ width=”90″ fontawesome_after=”fa-chevron-right” shadow=”#039BE5″ ref=”on” mcbox_bg=”#fafafa” mcbox_color=”” mcbox_title=”財務省” beacon=””]普通預金よりも金利が高いローリスクな金融商品[/st-mcbutton]

 

 

不動産投資

1点だけ気をつければ良いかと思います。

「怪しい不動産ファンドが多い」

ビル・マンションを実際に建てるなら良いかと思いますが、最近「原資なくても儲かる」的な広告を見ます。実際に優良な投資商品もあるかもしれませんがいつか問題になる思っています。大問題になる金融商品問題の多くは「手元に何も無くてもローンを組んで0円からスタートできる儲かる話」です。

正直な所、原資の少ない方には向かない商品というのが所感。原資が少なければREITで良いかと思います。

 

▼これだけは評価がうまくつけられませんでした。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star5][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:-([/st-cmemo]

 

 

不動産投資信託(REIT)

現物ではない不動産の投資商品。
証券会社と不動産投資法人が仲介して、資金を集めオフィスビル・商業施設などの不動産投資で利益を享受する形。

自分で何か運用するわけではないのでその点の難しさはありませんが、そもそもどの投資信託がいいのかを素人は選べるの?という疑問があります。不動産に以前から興味のある方だと相性は良いかもしれませんね。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star4][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:最低 20,000円~ [/st-cmemo]

 

 

 

金(などの商品)

CFDとは別の商品としての説明になります。
金は現物として購入できたり(延べ棒)、金の積立などもあります。

金は工業需要とリスクオフ用の投資商品という2つの側面をもっているので値は下がりにくいと思いますが、値動きはかなり激しく時としてポンドよりも激しい瞬間もあります。近年ではビットコインに資金が流れているせいか高値をつけつつもその後は伸び切りませんでした。

長期的にリスクオフの商品として持っておくことは◯ですが、投資初心者向けではなくある程度資産を持っている富裕層向けの商品だと見ています。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star4][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:最低 1,000円~(積立の場合)([/st-cmemo]

 

 

先物取引

「取引する商品を、決められた期日に、取引時点で決められた価格で売買することを約束する取引」

一般的には「日経平均先物」のことを指す場合が多いと思います。

また個別の商品をあげると、金属類(金・銀・銅など)、穀物(大麦・小麦・大豆・コーンなど)、食品(オレンジジュース・コーヒー・肉類)などの世界的な貿易品が該当します。

 

資産家向けの商品だと思います。素人は✕

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star5][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:20万(2021年5月16日現在 日経miniの場合)[/st-cmemo]

 

 

 

暗号資産(仮想通貨)

暗号資産(仮想通貨)は以前やっておりました。ちなみに推しは「トロン」でしたw

まだ投資商品として世界的な基準がなく各国バラバラに対応しており、禁止している国まであるので将来に金融商品としてどのように確立するのかはわかりませんが、ETFへの組み込みなども進んでいるので前進はしています。

しかし、そのような状況なのでボラティリティ(値動きの幅)があまりにも激しく、一夜で全財産を失ってしまったという人もまだまだいるようです。

もちろん自分の財産をひとつの金融商品に対して全部突っ込むなんてただのバカなので絶対にやらないでください。

[st-cmemo fontawesome=”st-svg-bigginer_l” iconcolor=”#9CCC65″ bgcolor=”#F1F8E9″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]難易度(星が多いほど難しい):[star5][/st-cmemo]

[st-cmemo fontawesome=”fa-lightbulb-o” iconcolor=”#FFA726″ bgcolor=”#FFF3E0″ color=”#000000″ bordercolor=”” borderwidth=”” iconsize=””]必要原資:最低 10,000円~(入金条件があるので)[/st-cmemo]

 

 

[st-kaiwa1]以上、何か情報が必要であれば補足しますのでtwitterなどでコメントを頂けますと幸いです。[/st-kaiwa1]

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