[st-kaiwa1]今週 12/19 (木)でトレード納めにする予定です。いよいよ年末相場へ突入しました。正月休み(暇)だからといって無理にエントリーすることは辞めるべきです。[/st-kaiwa1]



Index (タップで飛べます)
チャート・テクニカル
日足(現在)


↑のペア
ポンド系は上、FOMCでひっくり返る可能性は考慮してください。ニュージーランドももう少し上か横か。
→ 警戒はしていたんですが、大きな影響はありませんでした。
↓のペア
ユーロ関連。カナダも可能性を考慮。スイスはどうなるか。他、金。
→ クロス円全体が円安傾向に。週半ばで目線の変更を行いました。そのタイミングはツイート発信しております。
まとめ
組み合わせ各々でトレンドにバラツキが出ていると感じました。クロス円共通ではなく相関性を利用したトレードを意識しないとやられてしまいます。
他考察と重複しますが、いよいよFOMC前。通例でいくと直前日などはボラティリティに欠けてしまい無理なエントリーで担がれるなどがあります。要注意を。
→ FOMCよりもイギリスに集中していた+米中で大爆発という所感。読みが浅はかでした。タイムライン上のイベントをもっと考慮します。
ECB金融政策発表とイギリス総選挙は12/12
12日は相当なボラティリティが発生するはずだ。
→ 148円まで上昇しました… 恐ろしい。




直近の成績集計
※11/18 週からのリアルタイムツイートベース
Total pips 342.2
winrate 91.2%
| 日付 | 通貨 | 売買 | Entry | Exit | Pips |
| 11月18日 | AUDJPY | SELL | 73.938 | 73.946 | -0.8 |
| 11月18日 | AUDJPY | SELL | 73.981 | 73.945 | 3.6 |
| 11月18日 | AUDJPY | SELL | 73.989 | 73.951 | 3.8 |
| 11月18日 | CADJPY | SELL | 81.705 | 81.687 | 1.8 |
| 11月20日 | CADJPY | SELL | 81.774 | 81.735 | 3.9 |
| 11月20日 | CADJPY | SELL | 81.784 | 81.710 | 7.4 |
| 11月20日 | CADJPY | SELL | 81.778 | 81.731 | 4.7 |
| 11月20日 | GBPJPY | BUY | 140.561 | 140.692 | 13.1 |
| 11月21日 | GBPJPY | BUY | 140.533 | 140.691 | 15.8 |
| 11月21日 | GBPJPY | BUY | 140.511 | 140.688 | 17.7 |
| 11月21日 | GBPJPY | BUY | 140.523 | 140.670 | 14.7 |
| 11月21日 | XAUUSD | BUY | 1469.820 | 1470.320 | 50.0 |
| 11月22日 | XAUUSD | BUY | 1469.470 | 1470.500 | 103.0 |
| 11月22日 | NZDJPY | BUY | 69.853 | 69.895 | 4.2 |
| 11月25日 | NZDJPY | BUY | 69.740 | 69.889 | 14.9 |
| 11月25日 | GBPJPY | SELL | 140.120 | 140.118 | 0.2 |
| 11月26日 | GBPJPY | SELL | 140.144 | 140.139 | 0.5 |
| 11月26日 | GBPJPY | SELL | 140.147 | 140.141 | 0.6 |
| 11月26日 | GBPJPY | SELL | 140.154 | 140.141 | 1.3 |
| 11月26日 | AUDJPY | BUY | 74.155 | 74.255 | 10.0 |
| 11月28日 | CHFJPY | BUY | 109.598 | 109.667 | 6.9 |
| 11月28日 | AUDJPY | BUY | 74.131 | 74.240 | 10.9 |
| 11月28日 | CADJPY | SELL | 81.622 | 81.580 | 4.2 |
| 12月3日 | CADJPY | SELL | 81.635 | 81.580 | 5.5 |
| 12月3日 | CADJPY | SELL | 81.669 | 81.550 | 11.9 |
| 12月4日 | CADJPY | SELL | 81.707 | 81.620 | 8.7 |
| 12月6日 | USDJPY | SELL | 108.577 | 108.913 | -33.6 |
| 12月9日 | NZDJPY | BUY | 71.289 | 71.158 | -13.1 |
| 12月10日 | NZDJPY | BUY | 71.098 | 71.300 | 20.2 |
| 12月11日 | NZDJPY | BUY | 71.144 | 71.171 | 2.7 |
| 12月11日 | NZDJPY | BUY | 71.140 | 71.172 | 3.2 |
| 12月11日 | NZDJPY | BUY | 71.133 | 71.171 | 3.8 |
| 12月12日 | GBPJPY | BUY | 142.922 | 143.090 | 16.8 |
| 12月12日 | GBPJPY | BUY | 142.852 | 143.089 | 23.7 |

リアルタイムツイートした分で約1ヶ月分を集計
定期的に集計していこうと思います。
基本方針は絶対的な勝率が高いこと、必ずプラスにする方針なのでpipsは少ないです。lotで時々カバーしていくスタイルですね。lotを知りたい方はツイートを見てくれればよいかと思います。
ポンドは怖くてあんまり触れませんでした(・ω・)

日足(現在の分析)
ラインを一部調整。
▼日足チャート


急騰ブレイクしたものがポンド円、かなり強いです。これはテクニカルではなくファンダ色が強いのでこの後テクニカルとして肉付いていくものを分析する必要があると思います。
また、ニュージーランドや他クロス円もラインを再度調整する必要がありますので、4時間とまとめ部分で適用します。

Bollinger_Momentaum
特にポンド円・ニュージーランド・スイスなどの勢いが良い。
Dow_wave
ドル円・カナダ円はこの後ロングへ切り替わるのか、確認を。
MA
ユーロ円はまだ長期線を完全にブレイクできていない。

4時間足



Bollinger_Momentaum
4時間レベルでは十分な勢いが発生していますが、閑散相場へ移っていきますのでご注意を。
Dow_wave
クロス円は基本ロングへ切り替わっております。ファンダ的な要素で転換しない限りはこのまま年を越せるか。底上げがされている状態と見ています。
MA
各通貨、綺麗にトレンドを形成していますのでサポートポイントと長期線を割らないかに注目したトレードを。

ラインを調整
レジスタンス・サポートを再調整。
↑のペア
基本的にはロングと見ています。
ドル円:110円へのトライ
ユーロ円:121円の死守
ポンド円:145円腰掛けて、148円の安定になるか?
↓のペア
ドル関連(米中に問題があれば↑)で問題がなければ横。
ユーロポンドは↓か。
まとめ
①基本はリスクオンロング
②米中問題が発生すれば↓ 金↑

ニュース・ファンダメンタルズ


TRUMP大統領のウクライナ問題
トランプ大統領の弾劾決議案、下院司法委が可決-本会議で審議へ
Bloomberg
司法委は大統領の罷免に向けた弾劾条項として「権力乱用」と「議会妨害」の2条項をそれぞれ採決し、賛成23、反対17の同じ票数で可決。弾劾条項をまとめた弾劾訴追決議案は次に下院議事運営委員会に送付され、そこで下院本会議での採決に向けた手続きが17日にとられる。
トランプ氏弾劾、支持広がらず 決議案に共和造反ゼロ
日本経済新聞
【ワシントン=中村亮】トランプ米大統領が来週にも議会下院で弾劾訴追される見通しになった。「ウクライナ疑惑」をめぐる野党・民主党のトランプ氏の追及は最終局面に入り、調査開始から約3カ月でのスピード訴追となる。一方、弾劾訴追について世論の支持は広がりを欠く。与党・共和党はトランプ氏の擁護で結束を固め、民主党との対決姿勢を強める。
個人的には「共和造反ゼロ」という報道がきたのでもう大丈夫だろうと言う楽観的な見方をしております。上院での動きや造反が出てきた場合には非常に危ないと一気に視点を変更します。
一旦ウクライナ関連は本日を持って追わないことにします。


米国内
【米国株・国債・商品】株が小高い、米中の部分合意で楽観優勢
Bloomberg
13日の米株式相場は小幅高。米中両国が合意した貿易交渉第1段階の詳細を見極めにようとして午前中は荒い値動きとなった。S&P500種株価指数とナスダック総合指数は結局、小幅な上げながら終値ベースの最高値を更新した。米国債は大幅反発。
→ 2020年は米国株が10%上がるという話しも証券会社関連のレポートが出ていますが、さて、それはどうかな?と感じるところでもあります。

FOMC(結果)
上限金利 予測 1.75% 前回 1.75% 結果 据置 1.75%
下限金利 予測 1.50% 前回 1.50% 結果 据置 1.50%
FOMC声明全文
ロイター
焦点:トランプ氏のFRB「口撃」が一服、来年に対立再燃か
ロイター
経済活動 インフレ率 2.0% の目標に対しての適切な金利として、現状では据置という結果になった。年明けからのトランプ砲は中国(またはEU)に振れるのかFRBに振れるのかが気になるところ。

米中問題
China suspends planned tariffs scheduled for Dec. 15 on some U.S. goods
ロイター
→ 中国は12月15日に実施される予定だった一部の米国商品の追加関税を停止。フェーズ1は実現されましたが、トランプ側はこっからひっくり返すような発言をするのでは…と個人的に警戒しております。

フェーズ1合意。
リスクオンで進行している状態で年内は終わって、年明けに駄々こねる感じでトランプさんに頑張って欲しいです。
という個人的な願望があります。


北朝鮮
北朝鮮、衛星発射場で再び実験 米に対抗し「新兵器開発」を強化
ロイター
北朝鮮は非核化を巡る対米交渉の期限を年末に設定し、米国が一方的な非核化要求を撤回しなければ、「新たな道」を選ぶ可能性があると警告している。
→ クリスマスをキーワードと設定している報道もあったので、今週は要警戒になります。


香港デモ(先週と同じ)
Hong Kong gears up for mass rally as government appeals for calm
ロイター
→ 一時的に牽制状態へ入り、次の大きな衝突に入るフェーズのようなニュースです。政府側は冷静というような表現ですが、姿勢を変えないという意味でしょうか。2020年を迎え前にラスト一回来そうな感じがしますが。

香港は一時停滞
北朝鮮の年末≒クリスマス頃、とみるとあと一週間なので今週は要警戒。

今週は割愛



EU
EU首脳、英保守党の勝利歓迎 「EUはEUの利益を守る」
ニューズウィーク
欧州委員会のフォンデアライエン委員長は「短い時間を最大限活用する用意がある。英国は第三国となるが、最終的には前例のないパートナーシップを締結するだろう」と語った。
→ EU予算の支払い上位(4位)のイギリスが離脱することは、EU全体へのインパクトは非常に大きいはずで、単なる強がり的なコメントに聞こえるわけです…。

イギリス


【英総選挙2019】 与党・保守党が大勝 ブレグジットに「新たな信任」と首相
BBC
イギリス総選挙は12日午後10時(日本時間13日午前7時)に投票が締め切られ、与党・保守党が下院(定数650)で過半数議席を獲得した。来年1月31日までのブレグジット(イギリスの欧州連合離脱)を目指すボリス・ジョンソン英首相は、「我々の『ひとつの国』保守政権は今夜、ブレグジット実現へ強力な信任を得たようだ」と述べた。保守党にとって1987年以来の大勝となった。
→ 見込み通り保守党の勝利。ポンドは148円まで一時的にはねた。

UK government’s priority is to leave EU on January 31, secure trade deal: Gove
ロイター
→ 紆余曲折でたどり着いたEU離脱は1/31でいよいよ決着か。


1分で約2円の上昇
ロング優勢とは見ておりましたが手が出せませんでした。
この大相場でショートを安易に入れてしまった方は、今後間違いなく大怪我をするのでトレードスタイルの見直しをオススメします。

まとめ:ファンダメンタルズの重要度
米中問題 > 北朝鮮 > ブレグジット > 地政学的リスク関連(中東) > 香港 > トランプ弾劾
米中問題
フェーズ1合意でリスクオン。
年明けぐらいでひっくり返えるか? 個人的には信用ならない。
北朝鮮
ロケットマンが「クリスマスプレゼント示唆」、今週がポイント。
ブレグジット
保守党勝利。1/31 EU離脱とすればボラティリティに期待。
戦争
一気にVIX↑、40ぐらいに上昇。その後超円高などリスクオフ通貨へ。
EUや米国が介入しているものが多くあり、混沌としています今は身動きが取れないと感じますが数十年単位で大きな戦争は繰り返すものですよね、いつでもチェックを。
・中東過激派 vs イギリス
・フランス vs トルコ
香港
年内はこのまま収まってくれそう。年明けからまた大変になるのか?
トランプ弾劾
共和党が盤石の様子なので一旦重要度を下げます。
瞬間的な1円~1.5円下げに注意。

レンジおさらい
▼ 日足・4時間足



ラインを調整
レジスタンス・サポートを再調整。
↑のペア
基本的にはロングと見ています。
ドル円:110円へのトライ
ユーロ円:121円の死守
ポンド円:145円腰掛けて、148円の安定になるか?
↓のペア
ドル関連(米中に問題があれば↑)で問題がなければ横。
ユーロポンドは↓か。
まとめ
①基本はリスクオンロング
②米中問題が発生すれば↓ 金↑

免責
本ブログに記載している内容は投資に関わるテクニック・考察を記載しているものであり、リターンを保証する趣旨ではございません。ご理解ご承知おき下さいませ。
また、投資に関する責任は自己判断でお願い申し上げます。

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