07/15 ドル円週次レポート

FX週次レポート MURASE FX Report / 考察

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ドル円テクニカル分析

現在のチャート 日足・4時間足・1時間足

日足チャート

先週のおさらい

陽線が大きく付きロング継続なるのか?確定として大切な一週間だと考えております。特に週足がGCの可能性、日足・時間足では上昇状態にあります。

結果:週初めはロング継続で109円を目指したが、ファンダメンタルズ(指標)を転換として再びショート相場となり107円でクローズする週となりました。

▼先週クローズ時のチャート

今週はMAがDC(デッドクロス)した状態から始まります。しかし日本市場は火曜日からスタートとなることも加味した上で月曜は取り組みが必要です。まずはショート相場にどのくらいの勢いがあるのか様子見からです。

https://twitter.com/hijinfx/status/1149158591984594946?s=20

今週のレンジ

再び天井は 108.500 しかし一段と難しい状態だと捉えております。

上値(1):108.500 抜けた場合の上値
上値(2):108.100 落ち着けるか(ブレイクポイント)

下値(1):107.400 月曜ここまで落ちるか…否か
下値(2):107.100 週内
下値(3):106.810 2が割れてしまった時のサポート

ドル円ファンダメンタルズ

FOMCに焦点

あと半月でその結果に到達すると考えればそろそろ危険な玉は建てられない。現状の見通しでは利下げでショート相場。

・米FRB議長は「米国の経済成長を維持するため適切に行動する」と表明
・堅調な6月の米雇用統計を受けてもFRBの見通しは変わらず
・市場では次回FOMC(7/30-31)での0.50%の利下げ観測が再び高まる。米ドルは上値が重い展開になりそう

マネースクウェア

イラン

重要な下落要因
核ニュースによる緊迫が続く

地政学的リスクは依然継続的な問題。直近では韓国との結びつきまでも推測されているので注視したい。戦争は局地的ではなく関係諸国を巻き込んだものとなる可能性も高い。

「米イラン戦争起こればイランはイスラエルを爆撃」ヒズボラ指導者が警告


【7月13日 AFP】レバノンのイスラム教シーア派(Shiite)政党・武装組織ヒズボラ(Hezbollah)の最高指導者、ハッサン・ナスララ(Hassan Nasrallah)師は12日、米国とイランの間で戦争が起これば、イスラエルは「容赦されない」だろうと述べ、「イランはイスラエルを容赦なく強力に爆撃できる」と警告した。

AFP通信

※戦争なんて始まったら確実にショックとなりますから要注意

米中問題

中国側指標ではなく米国指標(発言)によって大きく変動中

貿易問題への言及はパウエルFRB議長から述べられドルは大きく下がってしまった。結局1年以上の問題が継続という形ですね。

パウエルFRB議長が下院金融サービス委員会での議会証言において、「世界的な貿易摩擦のリスクや世界経済の減速懸念に対処するため、必要に応じて行動する」と述べ ….

FX羅針盤

(;´Д`) トランプとパウエルでリレーするのマジでやめてください。

まとめ

週単位レンジ見通し

テクニカルでは、108.500 でブレイクしたものの一気にショート相場(MAもDC)となったことから継続してショートしていくと考えられます。特にPOに気をつけたいところです。

利下げ可能性が迫っていることからも、108.500 はもう厳しいかもしれないと見ています。つまり安易なロングは出来ないのが自分の考えです。

方向性は
上値(1):108.500 抜けた場合の上値
上値(2):108.100 落ち着けるか(ブレイクポイント)

下値(1):107.400 月曜ここまで落ちるか…否か
下値(2):107.100 週内
下値(3):106.810 2が割れてしまった時のサポート

免責

本ブログに記載している内容は投資に関わるテクニック・考察を記載しているものであり、リターンを保証する趣旨ではございません。ご理解ご承知おき下さいませ。

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2019.07.15 管理者:廃人課金

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