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先週の反省
先週の方針
79.0を短期的な下限とし、次の下限が78.500と考えております。
オーストラリアドル テクニカル・ファンダメンタルズ 4/8
対外的な要因でしか伸びる事ができないので 79.8 が上限で80円へのトライを見守る一週間になるのでは?というのが個人的な視点となります。
金曜までの下限は 79.0 の短期的な下限ラインを守ってくれました。豪ドルに関しては上がってはショートを入れるなどしてちまちまレンジ想定としてエントリーをしていたのですが、金曜にブチ上げが来ることは想定外となります。
大Lotを入れないスキャルメインでしたので特に被害はありませんでした。むしろNZドルで若干ゼロカット喰らいましたが(´;ω;`)
今週の反省
「底堅さが見られる相場ではロングに警戒するべきである」
80円をブレイクした豪ドル
※04/13 にブレイクし 日本時間 14日も 80円台をキープして市場はクローズとなりました。
豪ドルを支える鉄鉱石
鉄鉱石価格が上昇しています。米鉄鉱石先物は今週、2014年8月以来、4年8カ月ぶりの高値を記録。中国・大連商品取引所の鉄鉱石価格は最高値を更新しました。供給不足への懸念に加え、季節要因(冬の終盤から中国の鉄鋼生産が活発になる)が鉄鉱石価格を押し上げています。
マネースクウェア
鉄鉱石は豪州の主力輸出品であるため、その価格動向は豪ドル相場に影響を与えます。足もとの鉄鉱石価格の上昇は、豪ドルにとってプラス材料です。需給の引き締まりを背景に、鉄鉱石価格は引き続き堅調に推移するとみられます。
鉄鉱石先物の取引価格は $65(2018/12) から $95(2019/04)近くまで上昇しているためにかなり底堅い状態にないっています。
2016年頃にニュースになっていた鉄鉱石の将来的予測額が2020年までに、$51ほどと言われておりましたのでその予測よりも倍近く上昇している状態となります。
鉄鉱石の輸出先の中国動向
鉄鉱石生産世界4位の豪フォーテスキュー・メタルズ・グループのエリザベス・ゲインズ最高経営責任者(CEO)は10日、中国の2019年の粗鋼生産量が前年比3%以上増えるとの見通しを示した。
日本経済新聞
冷え込まれた中国経済とニュースされてきたことから一変し、景気刺激策による内需が伸び関連する貿易に大きな数値的変化が訪れています。
4月18日 雇用統計・失業率
4/18 (木)2月 雇用統計・失業率
予想(雇用): 1.40万人
前回(雇用): 0.46万人
予想(失業): 5.0%
前回(失業): 4.9%
雇用統計が良い結果であるとするならば、80.5円がそのタイミングでブレイクされ81円の足がかりになると考えております。反対に悪い結果であっても中国動向などが良いことから暴落まではいかない一時的なプライスダウンとなると考えております。
値幅についての考察
イケイケドンドンで上昇をしていた豪ドル期間、かつ雇用統計に近い状態、かつ80.5円を超えるアクションをもったものがありましたのでサンプルとして抜き出しました。
このポイントとしては、79.8のラインだと考えられます。
一時的に 80円を割り込むものの 一度80円に達した豪ドルは79.8のラインで支えられるのではと見受けられます。
誠に勝手なチャートにはなりますが、突然伸びすぎたチャートの調整を月・火で修正した後に木曜で再ブレイクしてくれるというシナリオが理想となります。
その際のポイントはご覧いただいたように、 80.0、79.8(底堅さ)だと考えております。
結論としては今週は下がったら買って行きたいという方針になります。
4/14 (土) すしサロン管理者会
東京 in まわらないすし&厚揚げ多めの味噌汁
久しぶりに会いましたので記念あげ。
留意事項
当サイトは投資に関わるテクニック・考察を記載しているものであり、リターンを保証する趣旨ではございません。ご理解ご承知おき下さいませ。
また、投資に関する責任は自己判断でお願い申し上げます。
2019.04.14 管理者
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