03/18 豪ドル ファンダメンタルズ・テクニカル

FX週次レポート MURASE FX Report / 考察

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お詫び

今週は管理人のスケジュールがつかなくなりましたので個人的な見解で簡易版で提供させていただきます。何卒宜しくお願いいたします。

3月の動き

オレンジ点線の 78.937は先々週にレンジが変わったと見られるポイント を上回りクローズした状態。

金曜のクローズでは 78.9 をなんとか守って 再び80円へのトライレンジへ移行した状態ではあります。週の指標は大きなものもありボラは拡がるという見込みです。

3/19 (火) 10-12月期 四半期住宅価格指数 [前年同期比]
予測がかなり低いので上回りやすいのでは?と見ています。
※少しでも下回ると大きく下げますのでしっかり確認しましょう。
前回:-1.9%
予測:-5.0% → サプライズ

3/19 (火) 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表
そろそろ弱気から強気に行って欲しいところですね。
大きく動く可能性がありますのでリアルタイムの裁量が良いと個人的に思います。

3/21 (木)2月 雇用統計・失業率
前回(雇用): 3.91万人
予想(雇用): 3.91万人

前回(失業): 5.0%
予想(失業): 5.0%

市場は豪景気の先行きを懸念する一方、RBA(豪準備銀行、中銀)は市場とは異なり、景気の先行きについて楽観的な見方を示しています。その理由としてRBAは雇用情勢が堅調であることを挙げています。

そのため、楽観的な景気見通しの根拠となっている雇用情勢に悪化の兆候がみられれば、RBAは利下げを検討し始めるとみられます。21日発表の雇用統計が市場予想と比べて弱い結果になった場合、豪ドルには下落圧力が加わる可能性があります。雇用統計の市場予想は、失業率が5.0%、雇用者数が前月比1.50万人増です(15日時点)。

豪ドルについては、米中通商協議に関する報道にも注意が必要です。ムニューシン米財務長官が14日、通商協議で一部の問題について近く中国と合意できるとの見方を示しましたが、トランプ米大統領と習近平・中国国家主席の首脳会談は少なくとも4月に後ズレするとの報道があります。

マネースクウェア
https://www.m2j.co.jp/market/express_report4.php?id=5308

廃人課金の個人的な答え

ライン角度が少し高いことが懸念事項です。
月曜は一旦様子見、高くて79.2ぐらいが現実的で下限は78.8だと考えております(これを下回ると先週のレンジに移行する確率も高まります)。
来週全体の上限は79.5 で 80円トライは21日の雇用統計・失業率以外には無いと考えています。

ポイントとして 3/19(火) 79.1 を上回っているのか、否か。

これは上値から引いたラインと底値から引いたラインが交差しているポイントとなります。ここをキープ出来ていれば強い上昇トレンドに雇用統計が乗っかる形になり80円を超える足がかりになると考えるものです。

留意事項

当サイトは投資に関わるテクニック・考察を記載しているものであり、リターンを保証する趣旨ではございません。ご理解ご承知おき下さいませ。

また、投資に関する責任は自己判断でお願い申し上げます。

2019.03.17 管理者

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